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日本のイネ品種考 木簡からDNAまで

出版社名 臨川書店
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-653-04414-7
4-653-04414-7
税込価格 4,860円
頁数・縦 260P 22cm

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商品内容

要旨

イネの化石分析から、「ブランド米」の出現まで。イネの品種の栄枯盛衰はどのように繰り返されてきたのか。そのことは私たちの文化・社会にいかなる影響を及ぼしたのか―考古学、自然科学、料理人それぞれの視点から、イネと米の来し方、行く末を展望する。

目次

第1章 出土するプラント・オパールの形状からみた多様性
第2章 古代の種子札に記載された品種名の多様性と変遷
第3章 赤米・黒米・香り米―変わりものの品種たち
第4章 お米の祖先―「愛国」と「神力」
第5章 イネ品種と遺伝的多様性
第6章 対談 和食と米

著者紹介

佐藤 洋一郎 (サトウ ヨウイチロウ)  
京都府立大学文学部特別専任教授。遺伝学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)