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“なぞなぞ”&“身近なテーマ”で楽しみながら「自分で考える力」を鍛える東大ドリル

出版社名 ワニブックス
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-8470-9798-0
4-8470-9798-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 247P 19cm

商品内容

要旨

仕事でも勉強でも、目の前の課題を解決する技術を身に付けられる―30問!偏差値35から奇跡の合格を果たした現役東大生による楽しい&効果抜群の実践的問題集!

目次

1章 情報処理力―ゴールを明確化し、整理する
2章 読解力―スタートの情報を増やして、ゴールに近付ける
3章 客観的思考力―相手(=ゴール)の目線に立って問題を解く
4章 論理的思考力―スタートの情報を増やし、相手と自分を近付ける
5章 アイデア力―スタートとゴールを近付けて、解決できるアイデアを導く

おすすめコメント

ビジネスパーソンも学生も必読!「仕事」でも「勉強」でも役立つこれからの時代に本当に必要な「思考力」を鍛える30問! Q 新米YouTuberのあなたが「10万再生」を突破するには?Q 男性にも化粧品を買ってもらうには?…etc. “なぞなぞ”や“身近なテーマ”を題材にした問題で「情報処理力」「読解力」「客観的思考力」「論理的思考力」「アイデア力」を磨き、楽しく実践的に【目の前の課題を解決する技術】を身に付ける!偏差値35から奇跡の合格を果たした現役東大生による、独自の新・思考メソッド! ★「はじめに」より抜粋 たしかに、人が物事を考えるために、知識は前提条件となります。今までの受験や資格試験は知識を暗記(インプット)すれば突破できるものも多く、これまでの時代はこちらが重視されていました。しかし、これからの時代は違います。ネットが普及して、AIの時代が来て、知識量がいくらあっても生きていけない時代が到来しつつあります。(中略)先に言っておきますが、知識は付きません。付きませんし、いりません知識がないと解けない問題はほとんど存在しないと思ってください。本書では、「どう頭を働かせれば問題が解けるのか?」をご紹介し、最終的にはみなさんが身の回りの問題を、「思考力」を用いて解決できるようになっていただきたいと考えています。

著者紹介

西岡 壱誠 (ニシオカ イッセイ)  
東京大学4年生。1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。楽しみながら考える力を鍛えるオリジナルの勉強法、思考法を開発して取り組んだ結果、偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。現在は家庭教師として教え子にもその独自の思考メソッドをレクチャーしている。また、東京大学で45年続く書評誌「ひろば」の編集長を務める傍ら、講談社『モーニング』で連載中の「ドラゴン桜2」に情報を提供する東大生団体「東龍門」リーダーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)