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まちがキャンパス アクティブ・ラーニングが学生と地域を強くする

出版社名 梓書院
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-87035-645-0
4-87035-645-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 165P 21cm

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商品内容

要旨

全国から80件以上の視察が訪れた、北九州市立大学が目指す「地域に根ざした大学」とは?地方創生が叫ばれる現代において、大学はどのような役割を果たしていくべきか。地域とどのようにかかわっていくべきなのか。北九州市立大学地域共生教育センター9年間の歩みに学ぶ、地域と大学がともに成長していく社会づくりのヒント。

目次

序章 地域共生教育センターとはどのような場所か
第1章 地域活動を通した学生の学び
第2章 地域で学ぶ学生の成長―壁を乗り越えて変化する意識と行動
第3章 地域で学ぶ、地域も学ぶ―地域活動の誕生、展開、効果
第4章 プログラム開発とコーディネーターの役割
第5章 大学と地域をつなぐ―プラットフォームとしての421Lab.
第6章 地域の発展と大学の役割―421Lab.の視界から

著者紹介

眞鍋 和博 (マナベ カズヒロ)  
北九州市立大学地域創生学群教授、地域共生教育センター長。九州大学大学院人間環境学府教育システム専攻修了。修士(教育学)。株式会社リクルート入社、企業の人材採用、大学生のキャリア形成プログラムの開発営業等を経て現職に。地域の活性化と大学教育の両立を目指す
石谷 百合加 (イシタニ ユリカ)  
北九州市立大学地域共生教育センター特任教員(コーディネーター)。北九州市立大学大学院マネジメント研究科修了。経営学修士(専門職)。航空会社、株式会社リクルートでの実務経験を経て、2010年より現職にて勤務。地域共生教育センターの立ち上げから携わり当センターの運営の仕組みを作り、実習先のコーディネートや学生指導を行っている。研究テーマは地域活動を通じた学生の成長について等
高橋 秀直 (タカハシ ヒデナオ)  
北九州市立大学大学院マネジメント研究科准教授。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(商学)。公益財団法人医療科学研究所研究員を経て、2011年北九州市立大学大学院マネジメント研究科専任講師、2012年より現職。専門は、経営戦略などで、中堅企業や下位企業の競争優位性の確立について研究している
坂本 毅啓 (サカモト タケハル)  
北九州市立大学基盤教育センター准教授。四天王寺大学大学院人文社会学研究科博士後期課程単位取得満期退学。修士(社会福祉学)。関西を中心に専門学校、短大等の教員を経て、2010年に地域共生教育センター准教授及び地域創生学群専任教員として着任。2015年に基盤教育センターへ所属変更。専門は社会福祉学をベースとした社会保障制度・政策論、地域福祉論、福祉教育実践論
金丸 正文 (カナマル マサフミ)  
ライター/コピーライター/プランナー。西南学院大学法学部卒業。上京後、音楽雑誌創刊、株式会社リクルート勤務を経て、フリーライターとして独立。30代半ばにして地元福岡へUターン。地域活性化をテーマに、自治体広報、採用広報、企業広報、大学広報、インタビュー記事などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)