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業務デザインの発想法 「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る

出版社名 技術評論社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-297-10436-8
4-297-10436-9
税込価格 2,508円
頁数・縦 332P 21cm

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商品内容

要旨

「業務や機能の要件を抜け漏れなく洗い出すためには?」「業務の変化をとらえて、適切に対応できるようにするには?」「不要な業務をやめるには?」「利用者を、意図した行動に導くには?」「あたりまえの業務を、あたりまえに提供するには?」「業務の付加価値を高めるには?」「人と組織を継続的に成長させるには?」よりよい業務にするための“どうすれば”を集大成。

目次

1 「何を」「どのように」提供するか決める―業務設計/システム設計
2 業務のおはようからおやすみまでを想定する―ライフサイクルマネジメント
3 ステークホルダーを巻き込む―コミュニケーション設計
4 あたりまえの業務を、あたりまえに提供できるようにする―オペレーションマネジメント
5 業務の価値を高める―付加価値向上
6 人と組織を継続的に成長させる―環境セットアップ/ブランドマネジメント
7 「で、どうやったらなれる?」―業務デザイナーとしてのキャリア/スキル

おすすめコメント

★累計21万部突破の問題地図シリーズ著者のノウハウ山盛り!「既存の業務をよりよく改善しよう」「今までにない価値を提供する新しい業務を立ち上げよう」という話が、いつの間にか「とにかく、納期優先!」「細かいことは、後で考えればいい」となって、後になって「わかりにくい、こんなもの使えるか!」「かえって手間が増えたんですけれど……」とクレームの嵐に――そんな事態を防ぐにはどうすればいいか? 累計21万部の問題地図シリーズを生み出した業務改善・オフィスコミュニケーション改善士である著者が、業務の付加価値を最大に、トラブルを最小にするノウハウを集大成しました。ハンバーガーショップの運営を例に、業務を設計するための観点を集大成。「業務や機能の要件を抜け漏れなく洗い出すためには?」「業務の変化をとらえて、適切に対応できるようにするには?」「不要な業務をやめるには?」「利用者を、意図した行動に導くには?」「あたりまえの業務を、あたりまえに提供するには?」「業務の付加価値を高めるには?」「人と組織を継続的に成長させるには?」といったさまざまな観点で“どうすれば”をまとめ上げました。 生産性向上の必須バイブル!

著者紹介

沢渡 あまね (サワタリ アマネ)  
1975年生まれ。あまねキャリア工房代表。株式会社なないろのはな取締役。業務改善・オフィスコミュニケーション改善士。日産自動車、NTTデータ、大手製薬会社などを経て、2014年秋より現業(経験職種は情報システム、ネットワークソリューション事業部、広報など)。複数の企業で働き方改革、組織活性、インターナルコミュニケーション活性の企画運営支援・講演・執筆などを行う。NTTデータでは、ITサービスマネージャーとして社内外のサービスデスクやヘルプデスクの立ち上げ・運用・改善やビジネスプロセスアウトソーシングも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)