• 本

『日本書紀』だけが教えるヤマト王権のはじまり

扶桑社新書 301

出版社名 扶桑社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-594-08216-1
4-594-08216-5
税込価格 1,078円
頁数・縦 333P 18cm

商品内容

要旨

『日本書紀』には『原日本紀』が存在した!古墳時代の三大金石文を解釈し直す!

目次

第1章 『日本書紀』紀年解明への新アプローチ法
第2章 推古天皇からさかのぼる
第3章 金石文の新解釈1 隅田八幡神社「人物画像鏡」
第4章 倭の五王を比定してみる
第5章 神功皇后創作の弊害を正す
第6章 金石文の新解釈2 七支刀
第7章 武内宿禰像を再構築する
第8章 垂仁・景行・成務・仲哀天皇と日本武尊の相関関係
第9章 東征したのは誰か
第10章 継体天皇の二王朝並立説を考える
第11章 金石文の新解釈3 稲荷山古墳金錯銘鉄剣

著者紹介

伊藤 雅文 (イトウ マサフミ)  
昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現たつの市)生まれ。広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。全国邪馬台国連絡協議会会員。邪馬台国の会会員。平成26(2014)年8月、『陳寿の記した道里〜邪馬台国への方程式を解く〜』(ブックウェイ)を発刊。平成27年11月、季刊邪馬台国の論文募集において「伊都国記述に関する新解釈」で敢闘賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)