• 本

プロ直伝 伝わるデータ・ビジュアル術 Excelだけでは作れないデータ可視化レシピ

出版社名 技術評論社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-297-10582-2
4-297-10582-9
税込価格 2,398円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

データ分析や資料作成に使える12のテクニック。

目次

1 統計グラフ(Tableau―観光客数の推移を「地域」「年月」でドリルダウン分析
Power BI Desktop―Excelでは表現できない多彩なカスタムビジュアルをすばやく簡単に
Gampminder―時間変化する複雑なデータをダイナミックにわかりやすく伝えられる)
2 地図(Excel&Bingマップ―店舗別の売上データをExcel上でそのまま地図表示
ArcGIS Online―東京23区の保育園事情を色分け簡単マッピング
QGIS―東京都の犯罪件数をヒートマップや立体棒グラフの3D表現で)
3 インフォグラフィック(E2D3―ユニークなテンプレート満載の発展系Excelアドイン
Infogram―ピクトグラム(絵文字)で親しみやすいグラフに大変身)
4 ネットワーク(Cytoscape―ノーベル賞受賞者による論文の引用関係をネットワーク構造で可視化
Gephi―マウスの脳内神経ネットワーク構造をわかりやすくレイアウト)
5 Webツール(RESAS―身近な地域の問題をいろいろ調べるだけでも楽しい
IHME―国・地域別の健康データをさまざまな角度から比較&分析)

おすすめコメント

データが手元にあっても、加工や分析はいつもと同じ。何か変化を加えたいと思っているけれど、忙しくていつも後回し。分析結果にもうひと工夫を加えたい。そもそも活用するイメージが想像できない――。こんなふうに考える人は多いのではないでしょうか。そこで本書では、「統計グラフ」「地図」「インフォグラフィック」「ネットワーク」「Webサービス」の分野別にさまざまツールを使った加工方法を解説します。料理を作る感覚でデータを調理してみてください。

著者紹介

五十嵐 康伸 (イガラシ ヤスノブ)  
1977年生。E2D3.org代表、パーソルキャリア株式会社エキスパート、香川県立観音寺第一高等学校(スーパーサイエンスハイスクール)外部アドバイザー。筑波大学物理学専攻にて学士、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科にて博士(理学)を取得。東北大学の研究員・助手、奈良先端科学技術大学院大学の特任助教、オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社の部長付兼チーフエンジニアなどを経て現職。データの計測・解析・可視化・教育・倫理に関する研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)