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肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋

徳間文庫 く22−12 徳間時代小説文庫

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-19-894464-3
4-19-894464-4
税込価格 745円
頁数・縦 306P 15cm

商品内容

要旨

江戸へ荷を運ぶ途中、嵐に遭遇し、行方知れずになっていた主人が無事に戻ってきた。大坂の廻船問屋「浪花屋」が喜びに沸くさなか、大女将のおまつは奇妙な夢を見た。「江戸へ行って人助けをしてこい」と、夢の中で寿老人に告げられたのだ。そこで、今度は自分が江戸へ行くことに。それも出来たばかりの菱垣廻船で。しかし、船は女人禁制なため、男装し、長男の太平とともに乗り込むことに…。

おすすめコメント

東西のええとこどりした料理が味わえて評判の「なには屋」には、様々な事件が持ち込まれて……。好調シリーズ最新刊。

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て、専業作家になる。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表。2008年『火盗改香坂主税 影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)