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パイドン 魂について

光文社古典新訳文庫 KBフ2−6

出版社名 光文社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-334-75402-0
4-334-75402-3
税込価格 1,012円
頁数・縦 330P 16cm

商品内容

要旨

死後、人間の魂はどうなるのか?肉体から切り離され、それ自身存在するのか?永遠に不滅なのか?ソクラテス最期の日、獄中で弟子たちと対話する、プラトン中期の代表作。魂の存在を哲学し、威厳をもっておだやかに死を迎えるソクラテスの姿は「知を愛し求める人」そのものと言える。

おすすめコメント

師であるソクラテス死刑の当日、獄中で弟子たちが集まり、魂の不滅について対話が行われるプラトン中期の代表作。

著者紹介

プラトン (プラトン)   Πλατων
427‐347B.C.古代ギリシャを代表する哲学者。アテネの名門の家系に生まれる。師ソクラテスとの出会いとその刑死をきっかけに哲学の道に入り、40歳ころには学園「アカデメイア」を創設して、晩年まで研究・教育活動に従事した。ソクラテスを主人公とする「対話篇」作品を生涯にわたって書き続け、その数は30篇を超える。主な作品として、『ソクラテスの弁明』『プロタゴラス』『メノン』『パイドン』『饗宴』『国家』『法律』などがある。その壮大な体系的哲学は、後世の哲学者たちに多大な影響を及ぼした
納富 信留 (ノウトミ ノブル)  
1965年生まれ。東京大学大学院教授。英国ケンブリッジ大学古典学部にてPh.D取得。西洋古代哲学・西洋古典学専攻。国際プラトン学会前会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)