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森下雨村 小酒井不木

光文社文庫 み19−53 ミステリー・レガシー

出版社名 光文社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-334-77848-4
4-334-77848-8
税込価格 990円
頁数・縦 425P 16cm

商品内容

要旨

一九二〇年創刊の「新青年」は、江戸川乱歩をはじめ数多くの作家を輩出した名雑誌であり、初代編集長の森下雨村は日本の探偵小説の生みの親と称される。その雨村が作家として見出した小酒井不木も専門の医学研究に材をとった、すぐれた評論や小説を著し、現代ミステリーの源流となった。この両者の“遺産”ともいえる傑作長短編を収録した読み応え充分の一冊!

おすすめコメント

雨村の幻の長編『丹那殺人事件』と不木の傑作中編三編を収録したボリューム満点のアンソロジー!