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陰謀奉行 長編時代小説 闇御庭番 3

光文社文庫 は28−16 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-334-77852-1
4-334-77852-6
税込価格 734円
頁数・縦 310P 16cm

商品内容

要旨

闇御庭番・菅沼外記は新潟湊を訪れ、薩摩藩の御納戸役が、豪商の北国屋へ一つの壺を手渡すのを目撃する。それは一国を滅ぼしかねない危険な「抜け荷」だった。その流通を阻止しようとする外記の前に、次々現れる敵。一方江戸では、老中・水野忠邦の進める強引な奢侈取締まりが、悲しい殺しを引き起こす―。手に汗握る騙し合いと悪党退治。痛快なシリーズ第三弾。

おすすめコメント

十二代将軍家慶の密命で動く闇御庭番・菅沼外記とその仲間たちが、悪の改革を推し進める老中・水野忠邦と目付・鳥居耀三と直接対決!

著者紹介

早見 俊 (ハヤミ シュン)  
1961年、岐阜県岐阜市に生まれる。法政大学経営学部卒。会社員を経て作家活動に入る。「居眠り同心 影御用」(二見時代小説文庫)。「佃島用心棒日誌」(角川文庫)両シリーズで、第6回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)