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定年からの男メシの作法

SB新書 477

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-8156-0259-8
4-8156-0259-X
税込価格 935円
頁数・縦 242P 18cm

商品内容

要旨

「わたしはあなたとは違うんです!」ショージ君が教える男メシの作法。ラーメンスープは底から2、3センチ、タンメンは底から4、5センチ残す、おでん屋で「がんも」は単独で頼め。ソフトクリームの魅力はとんがった先端(あとは魅力9割減)、冷やし中華のツユを飲む方法、焼き鳥屋の手羽先は串から外してかじりつけ…などなど、ショージ節満載のメシの作法!60歳以降の作品から選りすぐりを収録。

目次

第1章 定年からの外メシの作法(スパゲティはむずかしいぞ
ラーメンスープの残し方 ほか)
第2章 定年からの家メシの作法(とろ玉のドローリ
卵かけご飯の次は醤油かけご飯だッ ほか)
第3章 定年からの旅メシの作法(ど「阿呆列車」は行く
500ml缶の男 ほか)
第4章 定年からの酒場メシの作法(新生姜の香り
焼き鳥各部論 ほか)

おすすめコメント

ショージ君が教える定年からのメシの楽しみショージ君が教える、抱腹絶倒! 定年からの男メシの楽しみ方定年したら食べることだけが楽しみ。そんな人生は幸せだ。しかしただ食べるだけじゃつまらない。そこには「男のメシの作法」たるものがあってはじめてメシは楽しい。 ・カレーを食べる前に、グラスの水でスプーンを洗ってなぜ悪い・カツ丼にコーフンしないヤツはだめだ・旅館のノリは四枚だと「油断のならない旅館だな」、五枚だと「良心的な安心のできる旅館だな」と思うなどなど、読むほどにうまいものが食べたくなる男の1冊。もちろん女性もぜひ読んでください。

著者紹介

東海林 さだお (ショウジ サダオ)  
1937年東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)