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良い加減に生きる 歌いながら考える深層心理

講談社現代新書 2522

出版社名 講談社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-06-516086-2
4-06-516086-3
税込価格 972円
頁数・縦 249P 18cm

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商品内容

要旨

一度だけの人生を自分らしく創ってゆくために―人生物語を紡ぎ出すための精神分析というガイド。いい加減に生きられないあなたへ、二人の精神科医が贈る、遊びと創造に満ちた交流の旅。

目次

第1幕 歌の深層心理(『あの素晴しい愛をもう一度』(1971)
『初恋の丘』(1971)
『赤い橋』(1970)
『戦争を知らない子供たち』(1970)
『題名のない愛の唄』(1975) ほか)
第2幕 日常的創造性の自己分析(きたやまおさむ)(起 拾い集める
承 悩みと感動
転 遊ぶこと
結 「どっちでもいいのかな」)
第3幕 対談「そろそろ、そういうことなら」(きたやまおさむ
前田重治)

おすすめコメント

『あの素晴しい愛をもう一度』『風』に込めた思いとは? 日本を代表する精神分析家が自らの歌、人生を題材に日本人の生き方を問う。

著者紹介

きたやま おさむ (キタヤマ オサム)  
1946年淡路島生まれ。精神科医、臨床心理士、作詞家。65年、京都府立医科大学在学中にザ・フォーク・クルセダーズ結成に参加し、67年「帰って来たヨッパライ」でデビュー。68年解散後は作詞家として活動。71年「戦争を知らない子供たち」で日本レコード大賞作詩賞を受賞。その後、九州大学教授、白鴎大学副学長などを経て、現在も精神分析的臨床活動を主な仕事とする
前田 重治 (マエダ シゲハル)  
1928年長崎市生まれ。精神科医、九州大学名誉教授。2007年秋に瑞宝中綬章受章。専攻は精神分析学・カウンセリング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)