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ルース・スレンチェンスカ 九十四歳のピアニスト一音で語りかける

のこす言葉KOKORO BOOKLET

出版社名 平凡社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-582-74119-3
4-582-74119-3
税込価格 1,296円
頁数・縦 104P 19cm

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商品内容

要旨

「神童」と謳われ、コルトー、ラフマニノフに師事し、一世を風靡したピアニストの生涯。音楽という世にも美しいものを聴く人と分かちあいたい―90代のいまもなお、日々進化し続ける奇跡の人。

目次

老いは成長の始まり
英才教育か児童虐待か
「燃え尽きた蝋燭」と呼ばれて
コンサートピアニストの日々
新天地を求めて
日本との出会い
のこす言葉

著者紹介

スレンチェンスカ,ルース (スレンチェンスカ,ルース)   Slenczynska,Ruth
1925年、アメリカのカリフォルニア生まれ。4歳で初リサイタルを行ない、5歳でカーティス音楽院に入学。6歳でベルリン、7歳でパリ、8歳でニューヨークでデビューし、絶讃を博す。ホフマン、シュナーベル、コルトー、ラフマニノフなどの巨匠がこぞってレッスンを授けた。10代の後半に舞台から姿を消し、大学で心理学を学ぶが、やがてカムバック、再び脚光を浴びて「ピアノの女王」と讃えられる。その後、大学で教鞭を執りながら独自の演奏活動を展開する道を選ぶ。2003年に初来日、以後10回の訪日で演奏とCD録音を行ない、特に2018年、93歳で東京・サントリーホールで開催されたリサイタルは大きな感動を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)