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反−憲法改正論

角川新書 K−263

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-04-082297-6
4-04-082297-8
税込価格 972円
頁数・縦 302P 18cm

商品内容

要旨

保守にあって改憲に反対した宮澤喜一や後藤田正晴、野中広務。「九条の会」呼びかけ人・澤地久枝、井上ひさし、異色官僚・佐橋滋。少年兵として戦争を体験した城山三郎や「憲法を変えるなどもってのほか」と主張した宮崎駿監督、三國連太郎、美輪明宏、吉永小百合といった文化人、そして医師・中村哲。彼らがどう人生を生き、そして憲法を護りたいのか。著者だからこそ知り得たエピソードとともに紹介。

目次

「九条の会」の孤塁を守る澤地久枝
井上ひさしは憲法をやさしく、おもしろく語った
宮澤喜一の『新・護憲宣言』
「戦争で得たものは憲法だけだ」と呟いた城山三郎
“異色官僚”佐橋滋の非武装論
派兵反対に職を賭した後藤田正晴
野中広務の日本への遺言
徴兵を忌避しようとした三國連太郎
美輪明宏の「戦争は野暮の骨頂」
「憲法を変えるなどもってのほか」の宮崎駿
吉永小百合の平和への祈りと行動
アフガンを歩く日本国憲法、中村哲

おすすめコメント

このまま「戦争のできる国」へと向かうのか――日本に今の憲法が必要な理由保守にあって改憲に反対した宮澤喜一、後藤田正晴、野中広務。「九条の会」呼びかけ人澤地久枝・井上ひさし。佐橋滋、城山三郎、三國連太郎、美輪明宏、宮崎駿、吉永小百合、中村哲。彼らが護りたいものとは。

著者紹介

佐高 信 (サタカ マコト)  
1945年、山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教員、経済誌編集長を経て、現在、評論家として活躍。「憲法行脚の会」呼びかけ人の一人。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)