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罪の声

講談社文庫 し104−5

出版社名 講談社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-06-514825-9
4-06-514825-1
税込価格 1,012円
頁数・縦 535P 15cm

商品内容

要旨

京都でテーラーを営む曽根俊也。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると、幼いころの自分の声が。それは日本を震撼させた脅迫事件に使われた男児の声と、まったく同じものだった。一方、大日新聞の記者、阿久津英士も、この未解決事件を追い始め―。圧倒的リアリティで衝撃の「真実」を捉えた傑作。

おすすめコメント

「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、2017年本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編

著者紹介

塩田 武士 (シオタ タケシ)  
1979年兵庫県生まれ。関西学院大学卒業後、神戸新聞社に勤務。2010年『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞、’11年、将棋ペンクラブ大賞を受賞。’12年、神戸新聞社を退社。’16年、『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞。同書は「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第14回本屋大賞第3位にも選ばれた。’19年、『歪んだ波紋』(講談社)で第40回吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)