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シリーズ−子どもの貧困 2

遊び・育ち・経験 子どもの世界を守る

出版社名 明石書店
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-7503-4806-3
4-7503-4806-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 344P 21cm
シリーズ名 シリーズ−子どもの貧困

商品内容

要旨

子どもの貧困の再発見から10年。この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、“子どもの貧困を議論する枠組み”を提供する。新・スタンダードの誕生!

目次

子どもの世界の中心としての「遊び」
第1部 遊びと経験の意味(貧困と子どもの経験―子どもの視点から考える
生きるためにあそぶ―あそびが見えてくる社会にむけて
遊びと遊び心の剥奪―障害と貧困の重なるところで)
第2部 子どもの世界を守る実践(遊びと育ちを支える保育実践
みんなが気持ちいい学童保育
やはり、授業がプレイフルであること
地域子育て支援拠点事業の多様なあり方―夜の多世代型子育てサロンはじめました
放課後の地域の居場所から考える)
第3部 育ちの基盤を支える(子どもの健康と貧困
子育ての分断と連続
貧困対策における保育の再定位に向けて―家族のライフコース、労働とレジリエンス)
「子どもの世界」を社会全体で守るために―家族主義をどう乗り越えるか

著者紹介

松本 伊智朗 (マツモト イチロウ)  
北海道大学大学院教育学研究院教授。専門は教育福祉論、社会福祉論。雑誌『貧困研究』(貧困研究会、明石書店)編集長
小西 祐馬 (コニシ ユウマ)  
長崎大学教育学部准教授。専門は児童福祉、貧困研究
川田 学 (カワタ マナブ)  
北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター准教授。専門は発達心理学、保育・幼児教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)