• 本

女と男の絶妙な話。

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-16-391019-2
4-16-391019-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

人はどのように生きていけばよいか?週刊文春の大人気連載「悩むが花」傑作選。恋に仕事に趣味に人生に効く111のヒント。

目次

大人の男の常識
恋愛のかたちに同じものはない
男の本当のやさしさは不器用で不恰好
“生きざま”は余計なものでしかない
読書とは素晴らしい航海である
いろんな家族があって、世間
青二才に負けてたまるか
時間だけが唯一のクスリ
阿佐田哲也さんとは格が違います
世の中どうなるかわからない
人生は誤解と間違いの連続
銀座で遊ぶ作法
小声でゴメン
黙って墓場まで持っていくのが友情
打たれ強いのが最後は勝つ
ギャンブルは勝ち負け以外に意味はない
感謝は気持ちが第一番
怖い女房は良妻
伴侶を労るのが男のツトメ
女は愛嬌と度胸

おすすめコメント

週刊文春の「悩むが花」に掲載された1000の人生相談から、厳選した名言金言苦言を一挙収録。

著者紹介

伊集院 静 (イジュウイン シズカ)  
1950年、山口県防府市生まれ。72年、立教大学文学部日本文学科卒業。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木三十五賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞、14年『ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石』で第18回司馬遼太郎賞受賞。16年、紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)