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葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考える

出版社名 講談社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-06-515669-8
4-06-515669-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 211P 19cm

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商品内容

要旨

なぜモミジの葉には切れ込みがあるのか?葉に群がるアリは敵か味方か?なぜシカは増え、クマは殺されるのか?子どもに聞かれても、もう困らない!自然界の身近な謎を丁寧に解き明かす。人気の樹木図鑑作家による、初めてのエッセイ集。当たる!ネタに使える!葉っぱと花の心理テストつき。

目次

第1章 樹木図鑑を作るわけ(葉っぱスキャンの発見
僕の樹木独学スタイル ほか)
第2章 葉の形の意味を考える(ギザギザのある葉とない葉
切れ込みのある葉とない葉 ほか)
第3章 植物と動物の絶妙な関係(沖縄の木にぶら下がる“危”ない板
クマのいる森 ほか)
第4章 人間は自然の中か外か(植物は人間を意識しているか
自然は保護するものか ほか)

おすすめコメント

人気の樹木図鑑作家が書き下ろした植物と自然界にまつわるエッセイ集。観察眼が養われ、自然を見る目が変わる一冊。

著者紹介

林 将之 (ハヤシ マサユキ)  
樹木図鑑作家、編集デザイナー、ライター。1976年、山口県生まれ。千葉大学園芸学部卒業後、出版社勤務を経て2002年に独立。初心者にも分かりやすく木や自然を伝えることをテーマに、樹木図鑑をはじめとした書籍や雑誌の執筆・DTPデザイン・編集を手掛けるほか、植物調査・研究などを行っている。葉をスキャナで直接取り込む撮影法を独自に確立し、今までに全国の森で10万枚以上の葉を収集しスキャンしている。樹木鑑定サイト「このきなんのき」主宰。2018年より、ニッセイ緑の財団の「森林を愛する人づくり事業」に協力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)