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ぼんくら陰陽師の鬼嫁 5

富士見L文庫 あ−7−2−5

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-04-073166-7
4-04-073166-2
税込価格 691円
頁数・縦 275P 15cm
シリーズ名 ぼんくら陰陽師の鬼嫁

商品内容

要旨

保護者代わりとして、笑と二泊三日の短期高額バイト旅行に出かけた芹。途中、父親の墓参りも兼ねて立ち寄った伯母一家の営む食堂で、偶然八城を含めた『廃墟研究会』のメンバーと会う。彼らはミステリ作品の聖地巡礼で閉園した遊園地に行くらしい。話を聞いた笑は興味津々。そのまま芹たちも同行することに。しかし、閉園されたさびれた遊園地に、墓参りで出会った黒ずくめの男、ミステリ作家の鷹雄光弦が現れて―?ぼんくら陰陽師の嫁、旦那不在で大ピンチ!?退魔お仕事物語!

おすすめコメント

芹の父親の墓を訪れた黒ずくめの男――ミステリ作家、鷹雄光弦の正体は?短期バイトを兼ね、笑と旅行に出かけた芹。立ち寄った伯母一家の食堂で、偶然『廃墟研究会』のメンバーと会う。彼らはミステリ作品の聖地巡礼で閉園した遊園地に行くらしい。すると笑も行きたいと言い出して――?

著者紹介

秋田 みやび (アキタ ミヤビ)  
神戸に本拠を構えるグループSNE所属の作家。愛嬌ある登場人物たちにより軽妙に展開される王道の作風が人気を博し、数々のシリーズを立ち上げる。著書多数。動物好きで、エッセイなども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)