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林彪事件と習近平 中国の権力闘争、その深層

筑摩選書 0175

出版社名 筑摩書房
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-480-01682-9
4-480-01682-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 252P 19cm

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商品内容

要旨

中国ナンバー2による毛沢東暗殺計画。発覚後、専用機で亡命を図り、モンゴルで墜落。いまだ謎を残すこの事件を追跡し、モンゴル、中国各地で関係者に取材。その深層から見えてきた、最高指導者・習近平による強権政治の背景、中国共産党の真実!

目次

プロローグ―なぜ今、林彪事件なのか
第1章 その夜、いったい何が起きたのか
第2章 中国ではその夜、何があったのか
第3章 林彪はなぜ、亡命を目指したのか
第4章 事件の後、何が起こったのか
第5章 今、習近平がやっていること
第6章 よみがえる文化大革命
エピローグ―これから中国で何が起きるのか

著者紹介

古谷 浩一 (フルヤ コウイチ)  
1966年、神奈川県生まれ。朝日新聞論説委員。1990年に朝日新聞社に入社。前橋支局、大阪社会部、外報部などを経て、上海、北京、瀋陽の特派員に。2012年‐13年に東京本社国際報道部次長、2013年‐18年に中国総局長。中国・南京大学(1993年‐94年)、韓国・延世大学(1997年‐98年)にそれぞれ研修留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)