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かげろう日記

双葉文庫 よ−10−08

出版社名 双葉社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-575-52223-5
4-575-52223-6
税込価格 622円
頁数・縦 210P 15cm

商品内容

要旨

会社員の町田輝樹のもとに一冊のノートが届いた。それは四年付き合った末に、一年前に別れた元彼女・内藤茜の筆跡による日記だった。しかし茜は半年前に不幸な事件に巻き込まれて死んだのだ。一体誰が、なんのために!?もうすぐ自分が死ぬことを知らない茜の日記、そして輝樹への執着が、別れた後にどんどん激しくなっていく日記…苦しい思いで読み進めた輝樹の目に、ついに衝撃の書き込みが!!ページを繰る手が震えると言われたサスペンス・スリラーの傑作、装い新たに堂々の復刊!

おすすめコメント

サスペンス・スリラーの傑作が15年の時を経て復刊!会社員の町田輝樹のもとに一冊のノートが届けられた。それは四年付き合った末に、一年前に別れた元彼女・内藤茜の筆跡による日記だった。しかし茜は半年前に事件に巻き込まれて死んだのだ。一体誰が、なんのために!?自分が死ぬことを分かっていない茜の日記を、輝樹はなかなか読み進められないが、どんどん驚愕の内容になり、ついにはあり得ない事態が!!そして、その先に衝撃の真相が――。(角川ホラー文庫の同名作品を復刊したものです。)

著者紹介

吉村 達也 (ヨシムラ タツヤ)  
1952年生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送、扶桑社編集長を経て、90年より専業作家。ミステリーシリーズ、ホラー作品に多くのファンを持つ。心理サスペンスにも定評がある。2012年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)