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大嘗祭の本義 民俗学からみた大嘗祭

出版社名 三和書籍
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-86251-378-6
4-86251-378-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 123P 19cm

商品内容

目次

にえまつりについて
まつりごととは
神嘗祭と新嘗祭
秋・冬・春祭りと鎮魂行事
宮廷の鎮魂式と物忌み
春の祭り
祝詞(祭りの儀式に唱えて祝福する言葉)
寿詞(天皇の長寿・繁栄を述べる祝いの言葉)
大嘗祭における御所の警護
風俗と語部について
天皇様の禊ぎについて
廻立殿のお湯
天つ罪と国つ罪
直会について

著者紹介

森田 勇造 (モリタ ユウゾウ)  
昭和15年高知県宿毛市生まれ。昭和39年以来、世界(142カ国)の諸民族の生活文化を踏査し続ける。同時に野外文化教育の研究と啓発、実践に努め、青少年の健全育成活動も続ける。元国立信州高遠少年自然の家所長。元国立大学法人東京学芸大学客員教授、現在、公益社団法人青少年交友協会理事長、野外文化研究所所長、野外文化教育学会顧問、博士(学術)、民族研究家、旅行作家、民族写真家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)