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木々は歌う 植物・微生物・人の関係性で解く森の生態学

出版社名 築地書館
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-8067-1581-8
4-8067-1581-6
税込価格 2,916円
頁数・縦 360P 20cm

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商品内容

要旨

ネイチャーライティングの最高峰。ジョン・バロウズ賞受賞。

目次

1(セイボ―地上五〇メートルの生態系
バルサムモミ―森は思考する
サバルヤシ―砂浜で生きる
トネリコ―倒木をめぐる生物たちの世界
ミツマタ―紙と神の記憶)
2(ハシバミ―中石器時代の人々を養う
セコイアとポンデロサマツ―木々をわたる風が太古と現代をつなぐ
幕間 カエデ―二本のカエデが紡ぐ歌)
3(ヒロハハコヤナギ―公園の木と川と風をめぐる生命のネットワーク
マメナシ―街路樹はコミュニティへの入り口
オリーブ―切り離せない木と人間の運命
ゴヨウマツ―樹木の命と人間の命は関係性のなかに築かれる)

著者紹介

ハスケル,デヴィッド・ジョージ (ハスケル,デヴィッドジョージ)   Haskell,David George
アメリカ、テネシー州セワニーにあるサウス大学の生物学教授。ジョン・サイモン・グッゲンハイム記念財団からフェローシップを与えられている。オックスフォード大学で動物学の学士号、コーネル大学で生態学と進化生物学の博士号を取得。調査や授業を通して、動物、特に野鳥と無脊椎動物の進化と保護について分析を行い、多数の論文、科学と自然に関するエッセイや詩などの著書がある。活動は、科学、文学の域を超え、自然そのものを思索するところへ広がっている。『ミクロの森』(築地書館)は、ピュリッツァー賞最終候補となったほか、国際ペンクラブ・センターの選出するE.O.ウィルソン科学文学賞で次点となり、全米科学アカデミーの最優秀図書にも選ばれている
屋代 通子 (ヤシロ ミチコ)  
兵庫県西宮市生まれ。出版社勤務を経て翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)