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人材戦略がすべてを解決する

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-04-604147-0
4-04-604147-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 237P 19cm

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商品内容

要旨

これからの中小企業に必要なのは、「営業戦略」より「人材戦略」です。人材戦略とは「社員ひとり当たりの生産性を上げる」ことと、「人材の流出を防ぐ」ことです。では、どうすれば生産性を上げることができるのか。どうすれば人材の流出を防ぐことができるのか。そのヒントが本書です。

目次

はじめに 人材戦略は「社員ひとり当たりの生産性を上げる」ことと、「人材の流出を防ぐ」こと
序章 「営業戦略」の時代から「人材戦略」の時代へ 中小企業は、「人材確保」が至上命題
第1章 「新卒採用」は会社の命綱
第2章 「中途社員・パート」を戦力にする方法
第3章 離職を防ぐ社員定着のしくみのヒケツ
第4章 強い会社をつくる「社員教育」のすすめ
第5章 組織を強くする社内コミュニケーションのしくみ

おすすめコメント

これからの経営は“販売戦略”から“人材戦略”を重視せよ!中小企業の経営者にとって今一番悩みの種になっている「人材をいかに集め、定着させるか」というテーマについて、伝説の経営者・小山昇社長率いる株式会社武蔵野のノウハウを伝授します。

著者紹介

小山 昇 (コヤマ ノボル)  
1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を毎年増収の優良企業に育てる。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。700社以上の会員企業を指導している他、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回の講演・セミナーを開いている。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。2000年、2010年には「日本経営品質賞」を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)