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「自分の心」をしっかり守る方法

知的生きかた文庫 か1−38

出版社名 三笠書房
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8379-8595-2
4-8379-8595-5
税込価格 734円
頁数・縦 238P 15cm

商品内容

要旨

何があっても大丈夫!毎日、機嫌よく、ネガティブを引きずらない人の自信の高め方、心の持ち方。

目次

1章 「自分の心」を見つける―つい悩みを抱えてしまう人へ。もう我慢しなくて、大丈夫(「傷つきやすい考え方」を知る
なぜ「他人の声」が気になってしまうのか
迷いや悩みを閉じこめてはいけない
人生は二倍も三倍も楽しめる)
2章 「心の風向き」を変えてみよう―人間関係に強くなる処方箋(「仲よく」「平和」の裏側で
ものごとは、ときに丸く収めなくてもいい
“ひかえめな人”が抱えているもの)
3章 あなたはもっと「自分」を出していい―“ネガティブ”を引きずらない方法(「失敗はみんな公平にやってくる」と心得る
「心に刺さったトゲ」はこう手当てする
自分がわかれば、相手もわかる
「あなた」と「私」の切り分け方)
4章 気が軽くなる生き方―のんびり歩けば、見えてくる風景(「とり返しのつかないこと」など一つもない
「完璧依存症」を手放すと)
5章 “心から感謝できる”人生―“幸せ”と“安らぎ”をつくる自己肯定感(いまここで、どう生きるかが決まる
毎日に「ささやかな楽園」を見つける方法)

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
心理学者。1938年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院修士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授。ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員。ラジオの『テレフォン人生相談』パーソナリティーを半世紀近く担当。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)