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入門Prometheus インフラとアプリケーションのパフォーマンスモニタリング

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-87311-877-2
4-87311-877-8
税込価格 3,888円
頁数・縦 367P 24cm

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商品内容

要旨

本書はPrometheusモニタリングシステムを使って、インフラストラクチャとアプリケーションのパフォーマンスをモニタリングしてグラフ化したり、アラートを送る方法を解説します。メトリクスを収集し、クエリを評価し、アラート通知を送る簡単な構成のPrometheusを実行して概要を理解した後、インストルメンテーションの追加や利用方法、Grafanaによるダッシュボード作成などアプリケーションの監視について学びます。Node exporterなどの各種exporter、他のモニタリングシステムとの連携やコンテナとKubernetesなどインフラストラクチャのモニタリングを解説し、さらにクエリ言語のPromQLやアラートについて詳述。最後に本番システムにPrometheusをデプロイする方法を学びます。Prometheusについての基礎と実践的な使い方を学べる本書はシステムおよびアプリケーションエンジニア必携の一冊です。

目次

第1部 イントロダクション
第2部 アプリケーションのモニタリング
第3部 インフラストラクチャのモニタリング
第4部 PromQL
第5部 アラート
第6部 デプロイ

著者紹介

ブラジル,ブライアン (ブラジル,ブライアン)   Brazil,Brian
Prometheus開発者、Robust Perception創設者で、生まれたばかりのスタートアップからフォーチュン500クラスの大企業までのさまざまな企業が抱えるモニタリングの問題に取り組んでいる。Prometheusコミュニティでは有名人であり、カンファレンスで無数の講演を行い、Robust Perceptionウェブサイトの自分のブログでPrometheusとモニタリングのさまざまなテーマについて論じている
須田 一輝 (スダ カズキ)  
ヤフー株式会社所属。2015年からゼットラボ株式会社に出向し、Kubernetesを中心としたインフラ基盤の研究開発・技術支援に従事。近頃は、Kubernetesでの永続ストレージやステートフルアプリケーションの運用に関する調査や開発、技術支援を担当している。Cloud Native Ambassador、Kubernetes Meetup Tokyoの共同主催者
長尾 高弘 (ナガオ タカヒロ)  
1960年千葉県生まれ。東京大学教育学部卒、株式会社ロングテール社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)