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鎌倉・流鏑馬神事の殺人

角川文庫 に4−109

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-04-108172-3
4-04-108172-6
税込価格 704円
頁数・縦 274P 15cm

商品内容

要旨

京都で中年女性が刺殺され、その友人が同様の手口で東京で殺された。共に現場には「陰陽」の墨文字が残されていた。十津川警部は殺害現場の部屋に飾られた写真に注目する。そこには被害者を含む4人の男女がラスベガスで笑う姿が。彼らは財力に任せて他人の人生をギャンブルで弄ぶ悪党達だった。捜査を進めるうち、4人と鎌倉・流鏑馬神事との関連に気づく。やがて容疑者が浮かび上がるが、彼には鉄壁のアリバイがあり…。

おすすめコメント

流鏑馬神事を舞台にした陰惨な事件に十津川警部が挑む!京都の旅館で女性が殺され、その知人が東京で殺された。双方の現場に残された「陰陽」の文字。容疑者には鉄壁のアリバイが。そして鶴岡八幡宮の流鏑馬神事で「陰陽」のかけ声とともに驚くべき事件が……。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。2004年第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。19年「十津川警部」シリーズで第4回吉川英治文庫賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)