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九十九怪談 第10夜

角川文庫 き27−20

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-04-108195-2
4-04-108195-5
税込価格 704円
頁数・縦 284P 15cm
シリーズ名 九十九怪談

商品内容

要旨

決まって日曜日の昼間にドアがノックされる家のトイレ。森林公園のログハウスに宿泊した10人が過ごした恐怖の一夜。不思議な力を持つ祖父と一緒に体験した怪異の数々―。体験者が感じた怖さをありのままに綴ったシリーズの集大成。最後にして最凶の恐怖があなたを襲う。果たして、この夜を生き延びることができるか…?身震いが止まらない怪談実話99本と、第十夜にして初めて「あとがき」を収録。完結の最終夜!

目次

ビー玉
線香

「違う」
トントンお化け
口ゲンカ
十三回忌
位牌
マンガの本
名刺〔ほか〕

おすすめコメント

最後にして最恐の怪異が襲い来たり。恐怖の夜を生き延びることができるか?不思議な力を持つ祖父と一緒に体験した怪異の数々、森林公園のログハウスに泊まった十人が過ごした恐怖の一夜などを収録。十年の集大成。最後にして最凶の恐怖。身震いが止まらない実話怪談99本。

著者紹介

木原 浩勝 (キハラ ヒロカツ)  
怪異蒐集家。元スタジオジブリ制作デスク。マンガ・ドラマCDの原作執筆、怪談トークライブ、司会の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト「怪談百物語新耳袋」等のプロデュースを手掛ける。また日本唯一の怪談専門ラジオ番組のパーソナリティや、アニメーションの話などを通じて「モノ作り」や「考え方」をテーマに国内外で講演活動を幅広く行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)