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ビジネス・フレームワークの落とし穴

光文社新書 1006

出版社名 光文社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-334-04413-8
4-334-04413-1
税込価格 842円
頁数・縦 203P 18cm

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商品内容

目次

1 経営戦略(PEST分析
SWOT分析 ほか)
2 マーケティング(STP+4P
ポジショニング ほか)
3 組織・人事(マッキンゼーの7S
経営資源 ほか)
4 財務・M&A(回収期間法
NPV ほか)
5 その他(PROS/CONS分析
重要性/緊急性マトリックス ほか)

おすすめコメント

マネジメントにおいて、KKD(勘、経験、度胸)で経営する時代は過ぎ去り、エビデンス・ベースド・マネジメント(最新かつ最良の根拠に基づく経営)が求められるようになった。その一つが、経営の手法やフレームワークである。企業が戦略を策定し、社内を説得する際に欠かせない道具になっている。しかしこれには、すべて作成者の意志、意図が入っている。本書は、企業で使われている様々な経営手法を紹介すると同時に、その落とし穴や、ある意図をもった作成者がどのようにその手法を使うのかを、事例を交えながら説明していく。

著者紹介

山田 英夫 (ヤマダ ヒデオ)  
1955年東京都生まれ。早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。三菱総合研究所にて大企業の新事業開発のコンサルティングに従事。’89年早稲田大学に転じ、現職。専門は競争戦略論、ビジネスモデル。博士(学術、早稲田大学)。アステラス製薬、NEC、ふくおかフィナンシャルグループ、サントリーホールディングスの社外監査役を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)