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木曽街道殺意の旅

新装版

中公文庫 に7−61 十津川警部シリーズ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-12-206739-4
4-12-206739-1
税込価格 704円
頁数・縦 276P 16cm
シリーズ名 木曾街道殺意の旅

商品内容

要旨

その執念深さで捜査一課の名物刑事と謳われた奥田が、退職直後に木曽路で失踪した。さらに実在しない奥田の娘から捜索依頼の手紙が、十津川警部のもとに届く。奥田の妻も入院先の病院で不審な焼死を遂げ、事件は混迷を深める。木曽路に向かった十津川・亀井コンビを待ち受けていたものは…!?

おすすめコメント

捜査一課の元名物刑事が木曾の宿場町で失踪、さらに実在しない娘から捜索依頼の手紙が届く。残された写真をもとに十津川・亀井コンビは木曾路に赴くが……。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を、19年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)