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グーグルが消える日

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-7973-9903-5
4-7973-9903-1
税込価格 1,944円
頁数・縦 403,18P 21cm

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商品内容

要旨

グーグルに支配された現在のインターネットの世界はまもなく崩壊を迎える。なぜ、グーグルが消えるのか?そしてグーグルが消えた後、インターネットの世界は一体どうなるのか?これから本書ですべてをお話ししよう―。

目次

まもなく「グーグルの世界」が終わる
グーグルが築いた「世界システム」とは?
グーグルの“ルーツ”を探る
限界を迎えた「無料」戦略
「グーグル後の世界」10のルール
グーグルの心臓「データセンター」の実情
「機械学習」は本当に成功するのか?
人間を超越した金融取引の秘密
AIは、人間を超えられない
シリコンバレーに新風を巻き起こす若者たち
ビットコインは「救世主」なのか?
ビットコインの創設者?クレイグ・ライトの主張
「グーグル後の世界」を牽引する企業の誕生
「インターネット」をグーグルから奪還せよ!
「プログラミング言語の生みの親」の挑戦

「スカイ・コンピューティング時代」の幕開け
アメリカの「進化」を阻む大学教育の弊害
通信業界の規制を乗り越えろ!
グーグル帝国の逆襲
ビットコインには「欠陥」がある?
大規模な「アンバンドリング」

おすすめコメント

米国経済学者による衝撃の未来予測!米国で出版後、シリコンバレーを騒然とさせたベストセラー!堀江貴文氏、推薦!現在、グーグルは大規模なデータセンターによるビッグデータの集中処理を前提にして、多様なサービスを無料で提供している。しかし、著者は、グーグルはセキュリティの脆弱性という致命的な問題を抱えていると指摘する。著者は、まもなくブロックチェーン技術を活用した新しい勢力が、グーグルが築いた世界にとって代わると予言する。今後、インターネットの世界がどう変わるのか?米国「テクノロジーの預言者」による衝撃の近未来予測!

著者紹介

ギルダー,ジョージ (ギルダー,ジョージ)   Gilder,George
アメリカの経済学者および未来学者。1939年ニューヨーク州生まれ。ハーバード大学卒業後、リチャード・ニクソン、ネルソン・ロックフェラーなどのスピーチライターを経て、サプライサイド(供給重視)経済学の研究者へ転身する。現在は研究活動の傍ら、投資家やジャーナリスト、技術評論家、作家としても積極的に活動している
武田 玲子 (タケダ レイコ)  
慶應義塾大学商学部卒。大手企業で長年にわたり広報業務を経験後、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)