牡蠣の森と生きる 「森は海の恋人」の30年
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-005195-1
(4-12-005195-1) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 176P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
牡蛎じいさん、初めての半生記。ウサギや野鳥が友だちだった幼少期、父の仕事を継いで養殖に励んだ若き日々、森に目を向けるきっかけとなったフランスへの旅、すべてを津波が押し流した東日本大震災、そして、今。大反響を呼んだ読売新聞「時代の証言者」待望の書籍化。文章家として世に出るきっかけとなった懸賞作文、教科書に掲載された「森は海の恋人」など、この30年の名エッセイも収録。 |
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| 目次 |
1 牡蛎じいさんの半生記(少年時代 |



おすすめコメント
宮城県気仙沼の牡蠣養殖家はなぜ森に気を植える活動を始めたのか。生きものを友だちだった孤独な少年時代から、養殖家として成功し、東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、それを乗り超えるまでを一気に語り下ろす「牡蠣じいさん」初の聞き書き自伝。中学校の国語教科書に採用された「森は海の恋人」など付録も充実。