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会社のお金を増やす攻める経理

出版社名 フォレスト出版
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-86680-037-0
4-86680-037-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 271P 19cm

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商品内容

要旨

“仕訳を完全自動化”“経理のブラックボックス化を卒業”“経理はルーティンではなくクリエイティブ”“「AI経理」で全体から詳細まで一気につかむ”社長、経理マン、必読。

目次

はじめに 経理が変われば、会社が変わる
第1章 「攻める経理」をイメージしよう
第2章 社長と経理の不幸な関係
第3章 これからのテクノロジーが経理にもたらすもの
第4章 新時代、会社の変革はまず経理のマインドから
第5章 「攻める経理」が会社を幸せにする
おわりに 熱い思いを数字に込めて

著者紹介

町田 孝治 (マチダ タカハル)  
公認会計士、税理士、行政書士、税理士法人町田パートナーズ代表社員、町田公認会計士事務所代表、千葉商科大学会計ファイナンス研究科客員講師。1975年4月23日、埼玉県所沢市生まれ。父は税理士事務所を経営。早稲田大学理工学部に進学し、業務効率化、プログラミング、統計学を学ぶ。父の事務所は兄が継ぐことが決まっていたことから、「自分は違う道」と思っていたが、勉強してみるとおもしろくて夢中になり、大学3年から会計士の勉強を始める。大学4年になる4月、父が肺がんで急逝。大学卒業後、公認会計士試験二次試験に合格。有限責任監査法人トーマツに入社。順調に出世し、メガバンクとグループ会社5社を担当。監査人はクライアントから独立しなければならず、クライアントと仲良くなりすぎることは厳禁。アドバイスしたいことがあっても自由にはできない。「もっとお客様の立場に立って仕事がしたい。目の前の人を幸せにするために自分の力を100%出し切りたい」と退社を決意。6年間の会計監査人としての生活に別れを告げる。退社後、半年間、海外放浪の旅に出てヨーロッパを周遊。その後2006年、31歳で「町田公認会計士・税理士事務所」を吉祥寺に開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)