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バーカウンターから世間を見れば

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-344-03469-3
4-344-03469-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 224P 19cm

商品内容

要旨

すべては夜の街で学んだ。ジェットコースターのような人生の中、銀座、北新地で数々の店を繁盛させてきたワインバー・オーナーが語る「商売のコツ」「男と女の駆け引き」そして「夢を実現させる方法」。

目次

プロローグ
第1章(18歳でスナックの店長に
アウトローを知る)
第2章(西宮から夜逃げ。新大阪。30歳。風俗開業
すべてが上手くいきはじめる ほか)
第3章(便利屋1984時代
男手一つで子育て ほか)
第4章(いざ北新地へ
仕事は自分で作るもの ほか)
第5章(銀座進出
私にとって新しいお店作りは楽しくない ほか)
エピローグ

おすすめコメント

<プロローグより抜粋> 16歳の時から数えきれないほどの夢や憧れがあった。これまでの人生で、それらをすべて叶えてきた。 北新地のど真ん中や銀座の路面店等で50店舗経営し、3万人くらいを採用面接し、数千人を雇ってきた40年の経験がある。車は50台乗り換えて、現在は夢であったあの007のアストン・マーチンDB11に乗っている。女性は元ミス・インターナショナル、CA、メディアや芸能方面に至るまで2000人超の経験をしてきた。 一度しかないこの人生を後悔しないよう自分の好きな事ばかりして生きてきた。 気ままで好き勝手に生きてきた分、いろんな人に迷惑もかけてきた。申し訳なく、ありがたいなと思う。 男の夢を追いかけ六十数年生きてきたので、もう方向性を改めたりはできない。常に自分に正直に、ロマンを追いかけて、本音で生きてきた。

著者紹介

鷺岡 一博 (サギオカ カズヒロ)  
1952年兵庫県生まれ。18歳の誕生日に初めて自分の店を開店。その後、様々な業種を経て水商売で成功。関西の「水商売の頂点」である北新地でのべ18店を開店、繁盛させたのち、日本の「水商売の頂点」である銀座に拠点を移す。銀座ではのべ14店を開店。現在は、「銀座Padan」「銀座Agent l’amour」「Agent西麻布」の3店舗を経営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)