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世のため人のため、ひいては自分のための経営論 ミッションコア企業のイノベーション

出版社名 白桃書房
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-561-25721-9
4-561-25721-7
税込価格 2,547円
頁数・縦 207P 20cm

商品内容

要旨

人々の暮らしを豊かなものにすることを経営理念としているミッションコア企業。その常識や伝統に囚われない、時に型破りな経営事例をまとめた一冊。

目次

序章 環境変化は経営の好機
第1章 食と農に寄り添う
第2章 心と体の健康に寄り添う
第3章 伝統に寄り添う
第4章 地域に寄り添う
第5章 ミッションコア企業のかたち

著者紹介

磯辺 剛彦 (イソベ タケヒコ)  
1958年福岡県生まれ。1981年慶應義塾大学経済学部卒業。同年(株)井筒屋。1991年経営学修士(慶應義塾大学)、96年経営学博士(同大学)。同年流通科学大学商学部助教授、99年教授。2005年神戸大学経済経営研究所教授を経て、2007年慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授(現在、三菱チェアシップ基金教授)。この間、1997年スタンフォード大学経営大学院に客員研究員として留学。2008年(一般財団法人)企業経営研究所所長。Asia Pacific Journal of Managementのシニア・エディター、Journal of International ManagementやManagement International ReviewのEditorial Boardを務める。2004年および2006年のAsia Academy of Management Conferenceにおいて最優秀論文賞を受賞。主な著書に『トップシェア企業の革新的経営』白桃書房(中小企業研究奨励賞)、『国境と企業』東洋経済新報社(国際ビジネス研究学会賞・義塾賞)などがある。専門は、経営戦略論、国際経営論、地方創生論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)