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子どもの貧困/不利/困難を考える 3

施策に向けた総合的アプローチ

  • 埋橋孝文/編著 矢野裕俊/編著 田中聡子/編著 三宅洋一/編著
出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-623-08589-7
4-623-08589-9
税込価格 4,180円
頁数・縦 247P 22cm
シリーズ名 子どもの貧困/不利/困難を考える

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商品内容

要旨

子どもたちがさまざまな関係性のなかで「貧困/不利/困難」に負けない環境を整えるために―福祉と教育の連携も視野に入れて貧困に対する総合的アプローチを提示する。

目次

「子どもの貧困」への総合的アプローチ
第1部 子どもの貧困のトータルな把握のために(子どもの貧困と自己肯定感
子どもの「貧困に負けない力」とレジリエンス
社会福祉の対象と子どもの貧困
親の貧困と所得保障
障害のある親の場合にみる子どもの貧困問題
妊娠・出産を機に貧困の連鎖を断つ)
第2部 子どもの貧困を直視して(子どもの貧困と保育
子どもの貧困と学校教育―小学校を中心に
子どもの貧困と学校ソーシャルワーク
児童養護施設における自立支援―レジリエンス理論に着目して
子どものレジリエンスが育まれる過程―生い立ちの整理の実践から
子どもの貧困と子ども食堂
「子どもの貧困」と児童文学―二宮金次郎ストーリーを超えて)
総合的アプローチ再考

著者紹介

埋橋 孝文 (ウズハシ タカフミ)  
関西学院大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。大阪産業大学経済学部、日本女子大学人間社会学部を経て、同志社大学社会学部教授、放送大学客員教授
矢野 裕俊 (ヤノ ヒロトシ)  
大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了、博士(文学)。大阪市立大学文学部、同大学院創造都市研究科を経て、武庫川女子大学教育学部教授、教育学部長、大阪市立大学名誉教授
田中 聡子 (タナカ サトコ)  
龍谷大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了、博士(社会福祉学)。現在、県立広島大学人間福祉学部教授
三宅 洋一 (ミヤケ ヨウイチ)  
大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程満期退学。元大阪経済大学経済学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)