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地域協働による高校魅力化ガイド 社会に開かれた学校をつくる

出版社名 岩波書店
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-00-023898-4
4-00-023898-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

学校が地域社会に開かれると、どんな可能性や好循環が生まれるのか?「高校魅力化」の考え方、進め方、教員・行政・コーディネーターなど多様な主体の役割、カリキュラムの組み立て、探究学習のキモなどを、事例を交えて紹介します。

目次

第1部 高校魅力化とは(なぜ今、地域との協働によって魅力ある高校づくりなのか
地域との協働による高校魅力化の基盤)
第2部 つながる主体(地域のキープレイヤー
学校を地域社会に開く意義
高校と地域社会をつなぐコーディネーター)
第3部 地域社会に開かれた学び(社会に開かれた学びをつくるカリキュラムマネジメント
生徒の主体性が発揮される探究学習をどう実現するか
地域をフィールドにした教科の実践
地域系部活動の取り組み)
第4部 多様性を生む地域留学(「越境」で広がる学びの可能性)
第5部 未来につなぐ評価(高校魅力化の評価)

おすすめコメント

全国的な注目を集めた「隠岐の教育改革」はその後,持続可能な社会を築いていく目標を各地に広げ,学校,行政,民間,NPO,大学間でさまざまな協働が展開している。地域と高校がともに活性化するヒント満載のテキスト。