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正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-8387-3049-0
4-8387-3049-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

職場やマスコミ、政官財界…巷にはびこる「文系バカ」の壁を突破せよ!経済学、会計、統計、確率が2時間でわかる!「数学アタマ」で論理的に考え、正しい未来予測をしよう。

目次

第1章 “お金の流れ”を正しく理解する「会計アタマ」のつくり方(会計を知れば、東大法学卒より賢くなれる!?
「不良債権とは何か」を正しく語ることができるか ほか)
第2章 “需要”と“供給”を正しく語る「経済アタマ」のつくり方(陰で絶対バカにされている、経済「用語」オンチ
モノの「価格」はどうやって決まるのか ほか)
第3章 世の中の動きを正しくとらえる「統計アタマ」のつくり方(「プレゼン能力」をレベルアップする新しい視点
「不正統計問題」は数字の専門家不足が原因!? ほか)
第4章 安全保障を冷静に正しく考える「確率アタマ」のつくり方(「リスク」という言葉を正しく使えない人々
人間の「主観」まで含めて計算されている確率論 ほか)
第5章 フェイク情報にだまされない、正しい「予測アタマ」のつくり方(説得力のある意見は、数量的思考の手順をふんでいる
操作されている可能性もある獲得議席予測 ほか)

おすすめコメント

ビジネスエリートの必須スキルは、正しい未来予測!長引くデフレ不況、株の乱高下、少子高齢化、財政赤字、加速するAI化…この先行き不安な時代に必要なのは、数学的思考。文系エリートのバカ(政治家、官僚、大企業経営者、マスコミ人、御用学者)にはもう騙されない。元大蔵官僚の理系エコノミストが「数学アタマ」の作り方を伝授します。

著者紹介

〓橋 洋一 (タカハシ ヨウイチ)  
1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(内閣総務官室)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、数々の政策を提案・実現。2008年退官。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)