• 本

栗本薫と中島梓 世界最長の物語を書いた人

出版社名 早川書房
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-15-209865-8
4-15-209865-1
税込価格 2,052円
頁数・縦 387P 20cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

栗本薫と中島梓、二つの名前を持ち、作家・評論家・演出家・音楽家など、才能を自在に操り多くの人たちに感動を与える稀有な存在でありながら、ついに自身の心理的葛藤による苦悩から逃れることはできなかった人。その生涯を関係者への取材と著作から検証する。

目次

序章 移りゆく時
第1章 父と母
第2章 物語る少女(〇歳〜十二歳)
第3章 才能の萌芽(十二歳〜十八歳)
第4章 青春の熱情(十八歳〜二十二歳)
第5章 無名から有名へ(二十三歳〜二十四歳)
第6章 狂乱の季節(二十四歳〜二十五歳)
第7章 “グイン・サーガ”の誕生(二十五歳〜三十一歳)
第8章 舞台と小説と(三十一歳〜四十四歳)
第9章 メメント・モリ(四十五歳〜五十六歳)
エピローグ 物語は終わらない

著者紹介

里中 高志 (サトナカ タカシ)  
1977年埼玉県生まれ、東京都育ち。早稲田大学第一文学部卒業。フリージャーナリスト。メンタルヘルスや宗教をはじめ、さまざまな分野で取材活動を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)