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若い読者のための『種の起源』 入門生物学

出版社名 あすなろ書房
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-7515-2937-9
4-7515-2937-4
税込価格 2,750円
頁数・縦 224P 20cm

商品内容

要旨

生物学の礎にして、「もっとも世界に影響を与えた本」といわれる『種の起源』。地球の年齢も、遺伝の仕組みも知らなかったダーウィンは、どのようにしてこの独自の思考を組み立て、歴史的名著を書き上げたのか?

目次

『種の起源』が誕生するまで
飼育栽培下での変異
自然界における変異
生存競争
自然選択
変異の原則
理論の難点
本能
雑種形成
地質学的記録の不完全さについて
生物の地質学的連続性について
地理的分布
生物相互の類縁性、形態学、発生学、痕跡器官
要約と結論

著者紹介

ダーウィン,チャールズ (ダーウィン,チャールズ)   Darwin,Charles Robert
1809〜1882。イギリスの博物学者。祖父は著名な進化論思想家エラズマス・ダーウィン。1831年、イギリス海軍のビーグル号で世界周遊、南米で初めて地震を体験する。1859年、『種の起源』出版。1864年、偉大な科学業績に対して与えられるコプリー・メダル受賞
ステフォフ,レベッカ (ステフォフ,レベッカ)   Stefoff,Rebecca
アメリカの歴史科学読み物作家。ペンシルベニア大学で英文学の修士号取得。300冊以上の著書・共著書がある
鳥見 真生 (トリミ マサオ)  
東北大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)