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河合雅司の未来の透視図 目前に迫るクライシス2040

出版社名 ビジネス社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8284-2006-6
4-8284-2006-1
税込価格 1,188円
頁数・縦 111P 21cm

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商品内容

要旨

これが日本消滅のスケジュールだ!『未来の年表』著者が提示する「恐るべき」日本の悪夢。

目次

第1章 「人生100年時代」の到来―高齢者の激増(あなたの骨を拾う人はだれなのか?「超・高齢者大国」はリスク大国だ!
65歳以上の高齢者の割合が高まり、若者は減っていく ほか)
第2章 「24時間社会」の崩壊―勤労世代の激減(壊れたエアコンすら直せない!「技術者不足」で経済が大渋滞?
「若い労働者の減少」、「後継者不足」で中小企業が消えていく ほか)
第3章 「未来の母親」がいなくなる―出生数の激減(「無子高齢化」社会がやってきた!地方に子どもがいなくなる!
高校野球の地区大会ができない?夏の風物詩・甲子園が消える ほか)
第4章 悲しすぎる地域の未来―全国で町やモノが消滅(全国で町が消える!
エリア別人口ハザードマップ ほか)
第5章 ではどうする?「戦略的に縮む」ための5つの提言(日本人は生きていけるのか
最初に着手すべき労働者問題 ほか)

おすすめコメント

驚異の38万部ベストセラー『未来の年表』(講談社現代新書)を図解でさらにわかりやすく解説!未収録のデータ満載!  『未来の年表』(講談社現代新書)の内容に付随して図解説と載せられなかったデータを掲載した本書は、新書の副読書の役割を果たすと共に、さらにわかりやすく内容を伝え、日本の未来を考えるために重要な1冊になりました。   ◆あなたの人口減少カレンダー(2018〜2115)  ◆労働人口が激減、IT技術者、技術系職人不足で経済が停滞  ◆「ひとり暮らし社会」の高齢化  ◆2021年介護離職、ダブルケア  ◆2019年IT技術者が不足  ◆出産可能な女性が減り、地方消滅  ◆あなたの街からお店が消える  ◆東京を襲う高齢化社会  ◆約20%が「誰も住まない土地」で日本消滅 などなど。

著者紹介

河合 雅司 (カワイ マサシ)  
作家・ジャーナリスト。1963年、名古屋市生まれ。中央大学卒業後に産経新聞社へ入社し、論説委員などを歴任。現在は一般社団法人「人口減少対策総合研究所」理事長。高知大学客員教授、大正大学客員教授、日本医師会総合政策研究機構客員研究員、産経新聞社客員論説委員、厚労省検討会委員、農水省第三者委員会委員などを務める。2014年に「ファイザー医学記事賞」の大賞、2018年にNPO法人ひまわりの会「ひまわり褒章」の個人部門賞、2019年には「第80回文藝春秋読者賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)