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明治維新 隠された真実

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-532-17661-7
4-532-17661-1
税込価格 1,944円
頁数・縦 237P 20cm

商品内容

要旨

新政府は瓦解の危機に瀕していた!薩長土肥による主導権争いと、藩主、武士の抵抗。廃藩置県に至る3年間、暗殺と反乱が続き凄まじい権力闘争が続いていた。気鋭の歴史研究家が、維新直後の知られざる実相に迫る。

目次

1 明治政府、迷走のはじまり―東京「遷都」(新政府誕生
明治天皇の東京行幸 ほか)
2 戊辰戦争の戦後処理―論功行賞の朝令暮改(奥羽越列藩同盟の崩壊
仙台藩の混乱と粛清 ほか)
3 再びの薩摩藩と長州藩の抗争―台風の目となった大蔵省(薩長衝突の歴史
版籍奉還をめぐる対立 ほか)
4 薩摩藩の藩内抗争と長州藩の内戦―維新三傑の苦悩(薩摩藩の内紛と西郷隆盛の藩政復帰
長州藩の内戦と木戸孝允の苦悩 ほか)
5 薩長両藩による再びのクーデター―廃藩置県の真実(薩摩・長州藩による政府改革案の浮上
政治改革をめぐる薩長両藩の暗闘 ほか)

おすすめコメント

維新直後、新政府は瓦解の危機に瀕していた――幕府滅亡から廃藩置県までの約3年間、迷走を続けた明治政府の知られざる実態に迫る。

著者紹介

安藤 優一郎 (アンドウ ユウイチロウ)  
歴史家。文学博士(早稲田大学)。1965年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。「JR東日本・大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)