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中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-19-864853-4
4-19-864853-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 261P 19cm

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商品内容

要旨

米中全面対決で地獄に落ちる習近平。中国の瓦解はどこまでいくか。「一帯一路」も「中国製造2025」も破綻、世界は新局面へ!

目次

第1章 自滅へと突き進む中国(米中貿易戦争の本質
開発独裁型の中国経済はもう限界 ほか)
第2章 崖っぷちに追い込まれた習近平(中国国内での言論弾圧の実態
AIと結びついた人民監視が横行 ほか)
第3章 米中朝韓で繰り広げられる暗闘(ヨーロッパ分断を狙う「一帯一路」
ヨーロッパの混乱につけ込む中国 ほか)
第4章 日本人には理解不能な中華の価値観(米中貿易戦争は文明の衝突である
コンプレックスから生まれた中華思想 ほか)
第5章 日米はいかにして中国を潰すか(今、台湾が危ない
台湾同胞に告げる書 ほか)

おすすめコメント

「中国製造2025」で完全にアメリカを敵に回した中国は、経済衰退の一途を辿りながら、軍事費増強でソ連の二の舞になる!

著者紹介

渡邉 哲也 (ワタナベ テツヤ)  
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている
福島 香織 (フクシマ カオリ)  
ジャーナリスト。1967年、奈良県生まれ。大阪大学文学部卒業後、産経新聞社大阪本社に入社。1998年上海・復旦大学に語学留学。2001年に香港支局長、2002〜2008年まで中国総局特派員として北京に駐在。2009年よりフリージャーナリストとして活動。主に中国、中華圏の政治、経済から社会、文化まで幅広く、多角的な取材を通じて“近くて遠い隣の大国”の姿を精力的に伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)