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「ポリヴェーガル理論」を読む からだ・こころ・社会

出版社名 星和書店
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-7911-1013-1
4-7911-1013-7
税込価格 5,280円
頁数・縦 626P 21cm

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商品内容

要旨

「ストレスの時代」から「トラウマの時代」へ―。いま世界的に話題のポリヴェーガル理論を、深く広い視野から、わかりやすく面白く読み解いた本邦初の本格的な解説書!!心身の相関にとどまらず、からだ・こころ・社会のダイナミックな連関を呈示し、新たな臨床的アプローチへの途を切り拓く。

目次

理論の誕生まで
「ポリヴェーガル」の発見
脳神経・副交感神経と迷走神経
鰓弓神経と「腹側迷走神経複合体」
自律神経系の3段階論
ニューロセプション
「背側迷走神経複合体」の社会化:「恐怖なき不動化」―オキシトシン・マジック
「あそび」の社会性―腹側迷走神経複合体と交感神経系のブレンド
「拡大ポリヴェーガル理論」へ
「ポリヴェーガル理論」の射程(1)意識/無意識問題
「ポリヴェーガル理論」の射程(2)トップダウン/ボトムアップ問題
「ポリヴェーガル理論」の射程(3)皮質ブラックボックス問題
小結―「社会神経系」と「社会脳」

おすすめコメント

旧来の自律神経論を刷新する、いま世界的に話題のポリヴェーガル理論を、わかりやすく面白く読み解いた本邦初の本格的な解説書!!

著者紹介

津田 真人 (ツダ マヒト)  
1959年東京都生まれ。「心身社会研究所自然堂(じねんどう)治療室・相談室」主宰。90年代初めより、東京・多摩の国立(くにたち)市を中心に、地域で1人1人の“からだ・こころ・社会”を大切にしながら、さまざまの「障害」・疾病・悩み事・困り事に、当事者と共に取り組む。一橋大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。東洋鍼灸専門学校卒業。精神保健福祉士。鍼灸師。あんま・マッサージ・指圧師。ゲシュタルト・セラピスト。ソマティック・エクスペリエンシング認定プラクティショナー。首都圏の大学等で非常勤講師も務めるほか、近年はポリヴェーガル理論のセミナーも全国各地で開催中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)