• 本

証言長州力「革命戦士」の虚と実

出版社名 宝島社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8002-9459-3
4-8002-9459-2
税込価格 1,870円
頁数・縦 311P 19cm

商品内容

要旨

沈黙の「最強レスラー」を知る19人が語った噛ませ犬発言、名勝負数え唄、ジャパンプロ、UWFとの暗闘、Uインター対抗戦、幻のヒクソン戦、“ど真ん中”WJ…の深層!

目次

第1章 “革命戦士”の目撃者たち(前田日明「長州さんが『プロレスラーは何回引退してもいいんだよ』って」
藤原喜明「予定調和じゃない、札幌で長州を襲ったのは本気だった」 ほか)
第2章 ジャパンに“夢”を抱いた男たち(新倉史祐「ジャパン分裂は、会社が長州さんのものにならないと気づいたから」
キラー・カーン「長州のここでは言えない話を聞きたかったら、店まで来てくれよ」 ほか)
第4章 地獄の“ど真ん中”WJの男たち(谷津嘉章「経費の使いっぷりだけは“目ン玉が飛び出る”ほどだったWJ」
高田龍「リキちゃんと永島のオヤジに最初から深い結びつきはなかった」 ほか)
第5章 出戻り長州を“嫌悪”した男たち(金本浩二「出戻ってきた人間に指図されるのは面白くなかった」
田中ケロ「自分は新日本で歓迎されてない」と感じていた長州 ほか)
詳細 長州力完全年表

おすすめコメント

6月26日に引退をするプロレスラー長州力の実像に迫る! 盟友、ライバル、フロントなど「革命戦士」と濃密な関係にあった19人が語る、タブーなしの証言集。 アマレス時代に天下を獲った男が雌伏の時を経て、“噛ませ犬発言”でブレイク。時代の寵児となり、その後もプロレス界の「ど真ん中」に立ち続けた不世出のレスラーが関係したエポックな事件の真実。新日本プロレスクーデター事件、ジャパンプロ設立、前田日明との遺恨、現場監督で本黄金期、WJ旗揚げ、そして猪木との愛憎――。黙して語らない“最強レスラー”の虚と実。