• 本

「忌」(いまわの)怖い話卒哭怪談

竹書房文庫 HO−385

出版社名 竹書房
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8019-1877-1
4-8019-1877-8
税込価格 715円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

“お前は鬼から隠れたり追われたりする遊びをしてはいけない”家族からきつく戒められていた少女が、ある時神社の境内でかくれんぼをしてしまい…「もう、いいかい」、結婚式で招待客の首にマフラーのごとく巻き付いていた炎。やがてそれは蛇のように新婦の手首に移ってきて…「人を呪わば」、ある日突然、左目の視界に黒い点が現れ、徐々に視力が奪われていく。それは祟られた一族の宿命であり、因果は戦国時代に遡ると言うのだが…「代々二人」他、負の念が呪となり禍をなす戦慄の43篇。伝説の実話怪談シリーズ「超」怖い話の最古参メンバーにして、現4代目編著者が手掛ける渾身の一冊!

目次

リボン
パレード
破顔の客
清き一票を
ワン切り
もうじき新規オープン
船の少年
国際通りのホテル一軒目
国際通りのホテル二軒目
石鹸御輿〔ほか〕

著者紹介

加藤 一 (カトウ ハジメ)  
1967年静岡県生まれ。新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)