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すごい論語

出版社名 ミシマ社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-909394-21-7
4-909394-21-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 244P 19cm

商品内容

要旨

いとうせいこう(音楽)、釈徹宗(宗教)、ドミニク・チェン(テクノロジー)。各分野で活躍する「すごい」人に『論語』を投げかけると―2500年前を凌ぐ「すごい論語」が現れた!

目次

プロローグ
1 『論語』に「音楽」を投げてみる―対話いとうせいこう(「樂」はいまの音楽のもっとすごいやつ
「樂」の前に「詩」と「禮」を学ぶべし
「まとめる(樂)」と「分ける(禮)」で人は笑う ほか)
2 『論語』に「宗教」を投げてみる―対話釈徹宗(孔子はカルト宗教を戒めた
先祖とのコミュニケーション技法
宗教は「衣食住」すべてをあつかう ほか)
3 『論語』に「テクノロジー」を投げてみる―対話ドミニク・チェン(『論語』はシンギュラリティ
「外在化」が次のシンギュラリティの鍵
孔子が残したマジックワード「仁」 ほか)

著者紹介

安田 登 (ヤスダ ノボル)  
1956年千葉県銚子市生まれ。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、短歌、俳句等々、古今東西の「身体知」を駆使し、さまざまな活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)