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シリーズ−子どもの貧困 5

支える・つながる 地域・自治体・国の役割と社会保障

出版社名 明石書店
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-7503-4808-7
4-7503-4808-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 329P 21cm
シリーズ名 シリーズ−子どもの貧困

商品内容

目次

「分断」に向き合い「つながり」を築く―本巻の問題意識と構成
第1部 社会保障と子どもの貧困(子どもの貧困と「社会手当」の有効性―防貧政策としての児童手当制度
社会保障とナショナル・ミニマム―“福祉の論理”から見た子どもの貧困と生活保護
子どもの健康状態と医療保障を考える ほか)
第2部 ソーシャルワークの展開(子どもの居場所づくりとその実践(1)―戦後から高度成長期を中心に
子どもの居場所づくりとその実践(2)―高度経済成長期以降の流れ
医療現場で子どもの貧困にどう気づきどう支援するか―医療面からのソーシャルワーク ほか)
第3部 国・自治体における子どもの貧困対策(自治体における子どもの貧困対策を考える
国民運動としての「子どもの貧困対策」再考)

著者紹介

山野 良一 (ヤマノ リョウイチ)  
沖縄大学人文学部教授。専門は、社会福祉学、子ども虐待。神奈川県の福祉職として、児童相談所(児童福祉司)などで勤務
湯澤 直美 (ユザワ ナオミ)  
立教大学コミュニティ福祉学部教授。専門は、社会福祉学、ジェンダー論
松本 伊智朗 (マツモト イチロウ)  
北海道大学大学院教育学研究院教授。専門は教育福祉論、社会福祉論。雑誌『貧困研究』(貧困研究会、明石書店)編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)