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自民党 価値とリスクのマトリクス

出版社名 スタンド・ブックス
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-909048-05-9
4-909048-05-7
税込価格 1,728円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

安倍晋三、石破茂、菅義偉、野田聖子、河野太郎、岸田文雄、加藤勝信、小渕優子、小泉進次郎、9人の首相候補政治家の言葉、著作を徹底分析。これからの政治を、価値とリスクのマトリクスで読み解く。

目次

1 安倍晋三 アンチ・リベラルと親米
2 石破茂 自立と持続可能性
3 菅義偉 忖度政治と大衆迎合
4 野田聖子 多様性と包摂
5 河野太郎 徹底した新自由主義者
6 岸田文雄 敵をつくらない「安定」感
7 加藤勝信 リスクの社会化を実現するために
8 小渕優子 財政再建とセーフティネット
9 小泉進次郎 「自助」の限界

おすすめコメント

安倍晋三、菅義偉、野田聖子、小泉進次郎ら9名の自民党有力者達の言葉の分析を積み重ね、現在の自民党の本質をあぶり出す。「リベラル保守」を掲げる政治学者による、これからの日本の選択を考える際の重要な指標となる画期的自民党論。 「右」「左」では表しきれない政治のあり方を、「価値」と「リスク」(お金)のマトリクスで捉え直す!   取り上げる政治家:安倍晋三/石破茂/菅義偉/野田聖子/河野太郎/岸田文雄/加藤勝信/小渕優子/小泉進次郎

著者紹介

中島 岳志 (ナカジマ タケシ)  
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)