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60歳を超えたら「やせるな危険」

出版社名 PHP研究所
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-569-84304-9
4-569-84304-2
税込価格 1,595円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

なぜ小太りのほうが長生きする?スリムな人が、認知症・ねたきりにならない食事とは?かんたんレシピも紹介。

目次

第1章 八年間の追跡調査でわかったこと
第2章 六〇歳になったら、メタボ対策よりフレイル対策を
第3章 こんな食事がおすすめです
第4章 痩せている中高年のためのレシピ
第5章 栄養補給をしながら運動すればより健康になる
第6章 地域社会との関わりで、フレイルが減少した!

おすすめコメント

痩せている中高年は太っている中高年よりもボケ、寝たきりのリスクが高く、寿命も短いことが判明。人生の質を維持するための食事とは。

著者紹介

新開 省二 (シンカイ ショウジ)  
東京都健康長寿医療センター研究所副所長。医師・医学博士。1984年愛媛大学大学院医学研究科博士課程修了。愛媛大学医学部助教授(公衆衛生学)を経て1998年より東京都老人総合研究所(現・東京都健康長寿医療センター研究所)勤務、2015年より現職。この間(1990‐91年)カナダ・トロント大学医学部に旧文部省在外研究員として留学。日本老年医学会、日本老年社会科学会、日本応用老年学会、日本体力医学会などの理事・評議員や厚生労働省「健康日本21(第二次)策定専門委員会」委員、JST‐RISTEX研究開発事業などの主任研究者を歴任。日本公衆衛生学会奨励賞(2006年)、都知事賞(2007年、研究、発明・発見部門)など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)